保存に悩まない

保存に悩まない

この記事のポイント

  • 2本ずつ袋に分かれているので、開けたもの以外は空気に触れない。
  • 期限は、検査で確認できた期間より短く設定している。
  • スプーンも容器もいらないので、持ち歩きや差し入れに向いている。

グラノーラを袋のまま置いておくと、開けるたびに全体が空気に触れます。湿気を吸って食感が落ち、油が酸化して風味が変わる。保存の記事で書いたとおり、密閉容器に移して冷暗所に置くのが基本です。

ただ、そもそも移し替えなくていいグラノーラもあります。

2本ずつ、袋ごとに

Small Treesのグラノーラバーは、2本ずつ袋に入っています。トライアルセットなら4袋。一度に全部を空気にさらさなくて済みます。

密閉容器を用意する必要も、乾いたスプーンを探す必要もありません。保存でいちばん失敗しやすいのは、面倒だから雑になるところです。手間が要らない形は、それだけで長持ちします。

期限は、検査より短くしています

グラノーラバーは、外部の検査機関で品質の検査を受けています。その結果より、実際に表示している期間はかなり短く設定しています。

数字を伸ばせば、店頭に置ける期間も、まとめて作れる量も増えます。それでも短くしているのは、検査で「まだ大丈夫」と出る状態と、おいしいと思える状態が、同じではないからです。

保存料を使っていないぶん、時間とともに風味は変わります。期限はパッケージに記載しています。

手で触れずに渡せる

袋のグラノーラを人に渡すとなると、器に移すか、袋ごと渡すことになります。個包装なら、封をしたまま手渡せます。中身に手が触れません。

職場のデスクに置いておく、鞄に入れて出かける、登山の途中で食べる。器も、スプーンも、洗い物もいりません。

お渡しするときのお願い

落花生グラノーラバーは、アレルギー物質として落花生を含みます。レモングラノーラバーに表示対象のアレルギー物質はありませんが、同じ工場で落花生を含む製品を製造しています。人にお渡しする際は、この点をお伝えください。

持ち歩く、配る

2本入りの袋が4つ。ひとりで少しずつ食べるにも、誰かに分けるにも、扱いやすい単位です。

贈り物として選ぶなら、プチギフトの記事もあわせてご覧ください。

2本ずつ、4袋入り。まずはここから。
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参考文献